【行動と評価】仕事に対する考え

【行動と評価】仕事に対する考え

こんんちは、ハジメです。

今日はある日のスーパーでの出来事をお話しします。

20時半のスーパー

この時間って仕事が終わったサラリーマンや割引狙いの人(私)で、結構混雑しているんですよね。

レジで少し並んで、お会計を済ませテーブルで商品をビニール袋に入れようとした時、アルバイトと思われる女の子が真面目に、そのテーブルを拭いていました。

私は正直、「邪魔だな、なんでこの時間にやっているんだろう。」って思いました。

しょうがなく片隅で袋詰めをしていたら、隣にいた主婦がその子供に向かって、「お姉ちゃん、一生懸命机拭いているねぇ」と言い、その子供はアルバイトに「ありがとう」と言っていました。

そしたらまたインド人がそのアルバイトに「素晴らしい!」と言って去って行きました。

評価は様々

このアルバイトの行動に対して、

私:邪魔だ

主婦とその子供とインド人:感謝・素晴らしい

と正反対の評価がありました。

何か行動を起こすと、必ず誰かから評価されます。そしてその評価が全て賞賛するものでは決してないと思います。

ただ真剣に取り組むからこそ誰かから感謝されるのであって、片手間に仕事をしていれば何も生まれないと思います。

仕事はやりたいことをやるのが一番

「やりたいことをやる」ことで、

やりたいことをやる→真剣に取り組む(自然な形で)→いい評価を受ける→さらにやりたいことをやる→

という好循環が生まれます。

おそらくですがアルバイトの女の子には、「テーブルをキレイにしたい」という気持ちがあったのではないでしょうか。

改めて私もゲイマッサージという仕事により一層、真剣に取り組もうと思った出来事でした。

最後までありがとうございました。